SEO

「B」ボタンを間違って使うとペナルティになる!

b

文字を太くする時に「B」というボタンを押しますよね。

シリウスにもワードプレスにもこのボタンがあります。

ただ、このボタン・・・「強調タグ(storongタグ)」です。

タグで書くと、<strong>○○○</strong>になります。

ちなみに文字を太くするbタグは、<b>○○○</b>です。

 

実際にこのタグを書いてみるとこんな感じです。

  • strongタグで書いた場合⇒僕のアフィリ
  • bタグで書いた場合⇒僕のアフィリ

どちらも同じように見えると思います。

でも意味合いは全然違います。

 

過剰なstrongタグはペナルティになる

ペナルティ

僕はこのstrongタグを文字を太くする要領で使ってしまっていました。

strongタグは、上位表示させたい単語に使えば、SEO上有利になります。

でも、使い過ぎは逆効果のようです。

今まで僕は、文字を太くするためにやたらとstrongタグを使ってしまっていました。 汗

何も考えていなかったんですね。

ストロングタグにはこんなルールがあるようです。

ストロング

strongタグについて調べてみたところ、こんなルールがあるようです。

見出しの中で使わない

h1,h2,h3などの見出しの中でstrongタグを使ってはいけないです。

過剰な強調になるようですので、以下のように使うのはNGです。

NG例:<h3><strong>○○○○</strong></h3>

 

1ページに何回も使わない

1ページに1,2回、多くても3回以内に収める。

 

同じ単語に使わない

1つの単語を強調したら、同じ内容の単語は強調しない。

 

文章全体に使わない

storongタグは、単語には使っていいですが、文章全体には使ってはいけないです。

OK例:<strong>ペナルティ</strong>

NG例:<strong>過剰なstorongタグはペナルティになる</strong>

 

まとめ

文字を太くしたい時はbタグを使ってください。

AddQuicktagを利用すると、簡単に設定できます。

もちろんstrongタグも使っていて、その記事のキーワードとなるものに1回だけ使うようにしています。

 

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